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	<description><![CDATA[たかすぎるな。が作品を作る前に書き溜めた詩と、作品の写真を収録した詩画集を販売しています。

-----たかすぎるな。プロフィール-----

1997年生まれ。2022年東京藝術大学デザイン科卒業。
たかすぎるな。は、土の中、身体の内側、心の傷など、普段、自分のいる位置からは目に見えない場所を作品のモチーフとして扱っている。
それらの場所は、私自身が入り込めないほど小さかったり、繊細だったり、人間には生きられない環境だったりする。しかし、自分が現実に生きている場所や、心の中で感じている感情が、ときにそれらの場所とリンクする瞬間がある。作品は、制作のプロセスの中で、その「リンクしている瞬間」を持続させるためにあり、その結果として生まれたものである。
「編む」「重ねる」という感覚を中心に置き、描画、立体、編み物、詩作など、複数の手法を往還しながら一つの作品をつくり上げる。素材や行為を重ねるプロセスを通して、自分には直接知ることのできないものと自分自身との関係や、制作を通してその関係に向き合い続けることで変化していく自分の感覚にも目を向けている。
支持体自体も複数のMDFを重ねてつくられており、支持体の構造から表面の着彩、それを覆う編み物に至るまで、作品全体を「重ねる」ように構成している。


主な個展に『作ること―それは空洞に垂らしていく金色の糸』（Gallery CONTAINER 岩田屋本店、福岡、2025年）があるほか、B-gallery（2022、2023、2025年）、MDP GALLERY NAKAMEGURO（2025年）、熊谷守一美術館（2024年）などで個展を開催。]]></description>
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